【LP】Trixie and the Trainwrecks『Cheers To Nothing 』(2018)※CD付き
VR12102

3,080円(税280円)

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古典的なワンウーマンバンド・スタイルでTrixie Trainwreck名義で活動していたトリクシー。現在はレーベルを移籍、メンバーを迎え入れ、Trixie and the Trainwrecksというバンドになっていました。今回3枚同時に入荷してきましたが、Trixie and the Trainwrecks名義の初音源がこちら。2018年に発表されたファースト・アルバムです。

チャーリー・ハングドッグ(blues harp)、ブルース・ブランド(Dr/Per、Thee Headcoats/Thee Milkshakes/Holly Golightly/Hipbone Slim)、ポール・シークロフト(G、THE SELECTERほか)――プレスリリースによると、ロンドンでのある出会いから巡り合った3人のメンバーが本作に参加。Trixie and the Trainwrecksに変更されたのは、“それ”がきっかけだったのでしょう。

ちなみに、オフィシャルwebを確認してみると、Trixie and the Trainwrecksはチャーリーがレギュラーメンバーで、 “サムタイム”と表記されていることから、他のおふたりは準メンバーの形を取っているよう(2020年8月現在)。

ブルース、カントリー、フォーク…それからロックンロールを、ガレージパンクガールなトリクシーが瑞々しい感性で歌う13曲。チャーリーの生き生きとしたブルースハープ、ブルースの熟練のリズム、人生の美しさを表現しているようなスティールギター、それぞれの音色との重なり合いにいちいちグッときてしまうのはきっと私だけではないはず。ますますカッコ良くなっていくトリクシーの、新プロジェクト音源。ぜひ手に入れてください。Trixie Trainwreck時代のセルフ・カヴァー、ロレッタ・リン、ハンク・ウィリアムのカヴァーも収録。

The 5,6,7,8’sやラーナーズ、メンフィス・ミニーからワンダ・ジャクソン、ヘッドコーティーズ、ドッグパーティも好き!って方はもうぜひとも手に取っていただきたいですね。

【メンバー】
レギュラーメンバー:
トリクシー・トレインレック(Vo/G)
チャーリー・ハングドッグ (blues harp)

サポートメンバー:
ポール・シークロフト(lapsteel & lead guitar)
ブルース・ブランド(Dr/per)

【Track List】
-side A 
1. Daddy's Gone
2. God Damn Angels
3. Poor & Broke
4. No Good Town
5. 3 Cheers to Nothing
6. God Damn USA
7. Commuter Baby

-side B
1. Everybody Wants to go to Heaven
2. End of Nowhere
3. Yodelin' Bayonne Blues
4. I'm Leavin'
5. Lonesome Whistle
6. This Train

label Voodoo Rhythm Records
release 2018

【トリクシー・トレインレックのバイオグラフィー】
トリクシー・トレインレックこと、トリニティ・サラットはサンフランシスコ生まれ。18歳の時にほんの気まぐれでベルリンへ移り住んだ。今いるアンダーグラウンドシーンで彼女が自分自身の音楽への探究を始めたのは1999年にまで遡る。名前が売れるように尽力し、いくつかのバンド(Kamikaze Queens、Cry Babies、Runaway Brides)やもっとも最近では彼女自身のやっているワンウーマンバンド、Trixie Trainwreck No Man Bandで、ヨーロッパ圏内やアメリカへのツアーだけではなく、街中のほとんどのバーを1軒1軒回ってショウをプロモーションもした。おそらく、トリクシーはショウビズ界において一番のハードワーキングガールだ。そして、彼女は同時に母親でもある!(プレスリリースより)

【ディスコグラフィ】
『3 Cheers To Nothing』LP・CD(2018)
「Too Good to be Blue」7“(2019) ←本作
「What would you do」7“(2020)

















(2020/08/15 update)